ワーホリ行く前に読んでほしい!20代女子が持って行って役に立ったアイテム8選 詳しく解説【バンクーバーワーホリ生活】

ワーホリ行く前に読んでほしい!20代女子が持って行って役に立ったアイテム8選 詳しく解説【バンクーバーワーホリ生活】

こんにちは。Hiro and TeruEatsのTeruです!

海外への長期滞在が決まったらどんなことを考えますか?

  • 長期で海外に住んだことないけど、一体何が必要なんだ?!

旅行で海外に行ったことがあっても、住むとなると、持って行くものは悩みませんか?

私がワーホリに行くときに悩んだことの一つとして、「何持って行けばいいの?!」問題でした。

初めての長期海外生活、初めてのホームステイ、初めてのお仕事などなど

初めて尽くしのワーキングホリデーでした。

行ってみてから「あれは必要だった!」「これはいらなかった!」という物がいくつも出てきました。

当時の私が23歳でわからないことだらけだったように、他にも同じような悩みを持った人もいるのでは?!と思い、20代女子の視点で「日本から持って行ってよかったもの」を紹介します

この記事ではこんなことがわかります。

  • カナダでの長期滞在にむけて持って行くべきもの
  • 現地で調達できるもの
  • 現地で日本製品が売っている場所

普段使っている基礎化粧品

ファンデーションと化粧下地

初めてのカナダワーホリに行ったとき、私は普段から使っているオルビスのパウダーファンデーションを3つと化粧下地を3つ持って行きました。

ズボラな私は毎日化粧なんてしなくなってしまったので、結果的に1年に3個で十分でしたよ!

1年を過ぎても私はそのままバンクーバーに滞在していてファンデ切れを起こしたことがあります!

日本だと化粧下地を塗って~、ファンデを塗って~というのが常識みたいになっていて種類もたくさんありますよね。

でも北米だと化粧下地なんて探すのは結構大変です!ファンデを塗らない人も多いです。(羨ましい。。。)

ロレアルとか知っているブランドのものを使ってみましたが、自分のお肌に合わず。。。泣

最終的にShu Uemuraのファンデで落ち着きました。Shu Uemuraならバンクーバーのデパートに入っているので現地調達可能です!

ただし、Shu Uemuraは高い!!

そこで3年目以降は化粧下地とファンデが一つになったBBクリームを愛用してました。

日本に一時帰国した時にオルビスでまとめ買いしてました!最初からBBクリームを持ってきてたらよかった~!

化粧水

化粧水は場所をとるので2本だけ持って行きましたが、案の定すぐ足りなくなりました。。。

こだわりがない、ドラッグストアで売っているプチプラ化粧水でも大丈夫!という人は現地調達できるので大量に持ってこなくて大丈夫です。

ちなみに現地で「ヒアルロン酸化粧水」を買った場合、お値段は大体1.5倍です。荷物の量をとるか、お金の節約をとるかトレードオフになるかな。

私は海外製の化粧水で肌荒れしたことがあるので、日本製のいつも使っている化粧水をわざわざカナダまで送ってもらってました。これはケチらずもっと持ってくればよかったと後悔。。。

日焼け止め

カナダの日差しは日本の7~8倍と言われています。

その為現地でもたくさんの日焼け止めクリームを買うことはできます。

ですが。。。!!

ハッキリ言って使い心地最悪でした!笑 

3種類くらい試しましたがどれもベタベタで、手足にいろんなゴミがついてるありさま。。。トホホ。。。

私は日本で愛用していたアネッサの日焼け止めクリームを持って行っていましたが、毒性の化学物質といわれている成分が入っていないものでしたらキュレルUVカットがおすすめです。

代表的な毒性の化学物質

Oxibenzone(オキシベンゾン)

 

Octinoxate(オクチノキサート) 

 

Ethylhexyl Methoxyconnamate(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)

 

これらの成分は日本製の日焼け止めにも含まれてることが多いので、気になる方はサイトで確認してみてください。

サングラス

もう一回言うけどカナダの紫外線は日本の7~8倍!!

サングラスも必須アイテムの一つです!

デパート、ドラッグストア、どこでも買えるけどお金の節約したいなら絶対持って行くべきです。

雨対策グッズ

バンクーバーの秋冬は小雨の日ばかりです

小雨くらいだとカナダ人は傘をさしません。

日本のようにどこでもビニール傘が手に入るような環境ではないので、ずっと使いまわせる雨対策グッズを用意していきましょう。

レインジャケット

自転車に乗ったり、荷物が多い日はレインジャケットがあると便利です。

折りたたみ傘

現地でもいろんなところで折りたたみ傘が売ってますが、安いものはすぐ壊れてしまいます。

日本から一つ持って行くと、急な雨にも対応できて重宝します。

ウォータプルーフの靴

何度も靴下までビショビショになり気持ち悪い思いをした経験があります。涙

現地でウォータプルーフの靴を買おうと思ったら、「ザ・長靴!」みたいなものばかりでかわいいものが少ないです。

普段の洋服にあわせられるようなウォータプルーフシューズを用意していくことをおすすめします。

スニーカー

バンクーバーに来ると本当によく歩くようになります!

バスでダウンタウン内移動できますが、バスは時間通りに来ることも少ないですし、大体が歩けてしまう距離にあるので歩いちゃうことがよくありました。

でも坂道の多いバンクーバーの街をヒール履いて歩くのはかなりしんどいです。

普段使えるスニーカーは最低でも1足は必ず持って行きましょう!

きれいめのワンピース

海外ではパーティーに行く機会が多いです。

パーティーだけではなく、外食やクラブに行くなんていうときも少しフォーマルなワンピースがあると重宝します。

目薬

普段から目薬を使う人、花粉症の人は日本から持って行くことをおすすめします。

目がスッキリするタイプの目薬が好きなのですが、カナダではそういったタイプのものは売ってないです。

基本的に目の病気に対して使うものしかないので、目の疲れや乾燥には日本の製品の方が優れています。

水着

バンクーバーの海は夏と冬で温度差2度しかなく、夏でもすごく冷たいんです!なので海に入ることはあまりないですが

ビーチでのんびりしたり、サウナやジャグジーに入る機会はよくあります。

そんな時水着がマストです!

水着を持ってきていないという子がよくいて、自分の水着を貸してました!

番外編

生理用品

現地でタンポンもナプキンも買えるので個人的には持って行かなくていいと思っていますが、羽根つきタイプはほとんど売ってないので、人によってはあるといいかも。

クルクルドライヤー

クルクルドライヤーが好きな人って一定数いますよね。

日本のように安くて優秀なクルクルドライヤーはまず売ってないので、荷物のスペースに余裕があるなら持って行くといいでしょう。日本の家電製品はカナダでも使えます。

「ただ髪を乾かせればいい」という人にはクルクルドライヤーは必要ないと思います。

日本製品を現地調達するならココ!

JPカナダ

最も活用していたのはJPカナダのサイトです!

カナダ生活を終えて帰国する人達がいろんな日本製品を格安で売っているので、活用しない理由はないです!!

コンビニ屋

ダウンタウンにある日本のコンビニです。食品以外にも基礎化粧品も買えて、日本のコンビニと近い感覚で買い物ができます!

DAISO

そう、バンクーバーにもあるんです!DAISO様!!商品価格は100円ではなくて、200円ですが同じものが手に入るのはかなりありがたい!!

まとめ

できるだけ荷物は最小限にしつつ、それでも持って行った方がいいものをまとめてみたよ。

私が持って行ってよかったものを書いてみましたが、実は思っている以上に現地調達可能です!

日本製品にこだわったとしても、たーくさんの日本人が住んでいるので、ある程度手に入ってしまいます。

その中でも「現地で買ったら高いもの」「かさばらないもの」に絞ったリストです。

これからバンクーバー生活をする人たちに少しでもお役に立てたら嬉しいです

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